新潟市・阿賀野市の中学校では定期テストが終了しました。今週から結果が返ってきている段階ですが、今回のテストに向けた取り組みを振り返ると、点数以上に大きな成長を感じる生徒がたくさんいました。
今日はテスト前期間のノートスの生徒エピソードをご紹介します!
2月定期テストからモチベーションを継続!

2月定期テストで大幅点数UPを果たし、4月のノートスブログ(『前回より20点以上UP達成、次の目標へ向けて!』)でもご紹介させていただいたTさん。
2月テストで身につけた集中力と学習習慣を維持し、5月のテストにも意欲的に取り組むことができており、数学・英語ともに順調に仕上げていたということです!
校代表の岩川先生より
「Tさんは勉強合宿で扱った問題も、ほぼ全問正解です!間違えた問題も「解き方がわからない」ではなく、ケアレスミスでした、とても惜しかったです!」
とうれしい報告もありました。
大好きなゲームを封印し、 “毎日の過ごし方”に変化を!

3月上旬に行った学習相談会の際に、保護者様から「ゲームの誘惑に負け、思うようにテスト勉強に集中できていない…」というご相談があったNさん。
今回のテスト勉強期間は、大好きなゲームを封印してテスト勉強の時間を確保することを目指しました。
4月からNさんと一緒に勉強期間を増やす工夫を考え、Nさんも一生懸命努力し、行動に移していった結果、単純に勉強時間が増えただけではなく、ノートスで学習を見ていても、講師から歓声が上がるほど理解度が良くなりました。
保護者の方からもテスト前「家でも変化が見られた」という声をいただき、Nさん自身もテスト後に「過去最高の出来だった!」と話していて、自信が見られたそうです。
さらに、テスト後の授業でも、これまで通り早めにきて自習をするという、行動にも変化が生まれました!
このテストを終え、Nさんにはしっかりと学習習慣がつき、見違えるほどたくましくなったということです。
今週にかけてテスト結果が返ってきます。今回お伝えした行動の変化とともに、結果にも反映していることを楽しみにしています!