中学生になって初めての定期テストで、ノートス生のTさんが、学年1位という素晴らしい結果を残しました!
中学校の定期テストは小学校のテストとは違い、範囲の広さや計画的な学習が必要になるなど、これまで以上に自分で考えて取り組む力が求められます。
そこで今日はテスト勉強への向き合い方や期間中の様子など、TさんとY先生にインタビューしました。
初めての定期テストを前にした “不安” と “頑張れた理由”

――テスト前に不安や心配なことはありましたか?
【Tさん】教科が多く何から始めたらいいかわからなかったこと、テスト範囲が広く計画通りに進められるか不安でした。
――今回のテスト目標は?
【Tさん】5教科合計460点
――なぜ、その目標を目指そうと思ったのですか?
【Tさん】志望校に行くためです。
【Y先生】Tさんには、将来医学部に進学したいという大きな目標があります。そのために、今は志望校への進学を目指して頑張っています。
Tさんが目標にしていたのは、「学年1位になること」だけではありません。
将来の目標を見据え、そのための一歩として、まずは目の前のテストで高得点を取ることを目指して努力を続けていました。
その積み重ねが、今回の学年1位という結果につながりました!
ノートスでのテスト勉強と先生のサポート

――いつから本格的にテスト勉強を始めましたか?
【Tさん】テスト4週前からです。
――その期間の勉強時間は?
【Tさん】平日は4時間、休日は7時間です。
――分からない問題があったとき、解けるようになるまでやったことは?
【Tさん】答えをみて、解き方を理解し、もう一回自分で問題を解いていました。それでも分からない問題があったら先生に聞いていました。
――テスト前、特に役立ったノートスのサポートは?
【Tさん】(ノートスでの自習や勉強合宿で)分からない問題があったとき、先生が丁寧に分かるまで教えてくれたことです。

Y先生には、Tさんの日々の学習で見られた成長や、気持ちが乗らないときの過ごし方について聞きました。
――成長したと思うところは?
【Y先生】”分かったつもり”で終わらせず、実際に問題を解いて、自分が本当にできるかを確認するようになりました。また、 来れる時間は自習に来て、分からない問題を質問したり、プリントをもらって解いていました。
――Tさんはやる気が出ない日などはありましたか?どのようなモチベーション管理をしていましたか?
【Y先生】本人のやる気がないなという日は、一緒に目標点を改めて確認し、その日にやることを一緒に決めていきました。
ズバリ!学年1位という結果につながった理由!

――これをがんばったから1位になれた!
と思うことは?
【Tさん】
①5教科すべての学校ワークを3周したこと
②たくさんノートスに自習に行ったこと
③テストに出そうな問題を先生に教えてもらって、その問題をたくさん解いたこと
④問題を分からないままにしなかったこと
Y先生にも伺いました。
――学年1位につながった一番の要因は何だと思いますか?
【Y先生】Tさんは最後まで目標をブレずに持ち続けたこと、そして学校ワークを繰り返し取り組み、理解して自力で解けるようになるまで徹底して仕上げたことです。
途中で息切れすることなく、最後までがんばりきりました!
――Tさんの一番の強みは?
【Y先生】「努力したら必ず結果がついてくる!」と信じて、粘り強く頑張れるところです!
次の目標に向かって、さらなる成長へ

――Tさんの次の目標は?
【Tさん】470点以上を目指し、1位を取る!!!!
Tさんの学年1位の結果がわかったとき、先生たちからも「わー!」と歓声が上がり、自然と拍手が起こったそうです。先生たちも日々Tさんのがんばりを見ていただけに、感動もひとしおでしたね!
学年1位という素晴らしい結果を達成したTさんですが、今回の結果に満足することなく、次の目標に向かって努力を続けています。
ノートスでは、一人ひとりの目標に合わせて学習をサポートし、「できた!」という成功体験を積み重ねながら、自ら学ぶ力を育てています。
夏休みの1カ月も生徒たちはそれぞれが努力を重ねてきました。9月の定期テストでの生徒たちの成長を、楽しみにしています。