【定期テスト】勉強への姿勢が変化!自ら学ぶ力で点数アップ|ノートスプレイズ水原校

今日はノートスプレイズ水原校の生徒Nさんの9月定期テスト結果についてご紹介します。

テストに向けてどんな勉強をしたのか、テスト勉強を通じての変化など、Nさんと担当の先生に話を聞きました。

まもなく次の定期テストがスタートする学校もあります。ぜひ参考にしてくださいね!

「受験生だ」と自分に言い聞かせた!

―― 今回のテスト目標とテスト結果は?
5教科合計400点を目標にして、結果は415点でした。

自己評価は「やや満足」です。

―― テスト前に不安だった教科や単元は?
数学と国語です。

―― 特に力を入れた教科と単元は?
英語です。

―― 今までの勉強のやり方と変えたところは?
「受験生だ」と自分に言い聞かせました。

―― 塾の授業で役立った内容や、先生のアドバイス・サポートは?
自習のしかたや、特定の問題についてのアドバイスなどです。

―― 勉強方法でうまくいったことは?
自習室を利用したことです。

―― テストが返ってきて、点数を見たときの気持ちは?
社会があまり満足しなかったけど、勉強した結果として受け入れました。

「勉強することが当たり前」に

ここからは、今回のテスト前の様子について担当の先生に聞きました。

―― テスト前の課題や悩みは?
勉強時間の確保、日々の学習を継続することが課題でした。

―― Nさんのがんばりで印象的だったことは?
来られる日は自習に来ていました。

また、「何をどこまで仕上げるのか」を自分で決めていたことも印象的でした。

―― どんな指導を行いましたか?
毎回目標を立てること、そして前回よりも高い点数を目指すことを意識して指導しました。

―― 点数アップにつながった理由は?
一番大きかったのは、気持ちが変わったことだと思います。

自習に来て、たくさん質問するようになりました。

分からないことが少しずつ減って、「分かる」「できる」が増えていったことが、今回の結果につながったのだと思います。

――点数以上に成長したところは?
「やらない理由」を言い訳にすることや、やらない回数も減って、勉強することが当たり前になってきています。

また、友だちに流されなくなったことも大きな成長です。


Nさんは「受験生だ」と自分に言い聞かせ、自習室を活用しながら、自分でやることを決めて勉強しました。

また、分からないことをそのままにせず、先生に質問して「分かる」「できる」を増やし、こうした日々の変化が、今回の結果につながりました。

次のテストに向けても、一つひとつ目標を立てながら、自分の力でできることを少しずつ増やしていきましょう。