
▼目次 好きなところから読めます
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●よくあるご質問
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※これからお話するのは新潟市・阿賀野市周辺の一般的な中高一貫校・受験生の話です。
中学受験する?判断基準
1.「勉強」を重要視しているか
受験勉強時間の目安としては、小6で平日2~3時間、休日4~5時間。
もちろん入学してからは、高い学力を維持するために日々の課題(宿題)がたくさん出されます。
なぜでしょうか?

例えば、水泳を頑張りたい人は、水泳の強豪校に入学し、水泳の特訓を頑張るという学校生活になるだろう、というイメージがわくと思います。
そのイメージでいくと

中高一貫校に入るということは、勉強の強豪校に所属し、日々勉強の特訓を頑張るという学校生活になること
そのため、「勉強に大きな苦手意識がある」場合や、「勉強を生活の中心に置くことが難しい」場合には、受験が必ずしも最適とは言えないこともあります。
中学受験する?判断基準
2.基礎学力が身についているか
「基礎学力が身についている」の目安としては
| ・高学年時の通知表で「大変良い」が7~9割以上 ・カラーテストはほぼ毎回100点 |
1でもお伝えした通り、勉強の強豪校に入学するわけですから、基礎学力が必要です。
なぜなら
①入学試験に出題される問題は「基礎」を土台として「使いこなす問題」がほとんどだから
②入学後も授業の進みが速く、演習問題の難易度も高いため、「基礎」の土台がないとつまずくから
です。
中学受験する?判断基準
3.内面的成長の早さ
内面的成長には、「学力」とは別の能力の発達が関係します。
ではその能力とは?
5つの例を紹介します。





特に04や05などは、作文や面接・グループ活動など中学入試での評価ポイントになっていると考えられます。
5つの例を紹介しましたが、これが全部できる小学生は内面的な成長がだいぶ早い生徒さんです。
これらの能力が発達途中の段階で、しぶしぶ受験勉強に取り組んだとしても上手くいかないことが多いため、その場合は高校受験の方が力を発揮しやすいと言えます。
また小学生の段階では発達の個人差が大きいため、成長速度が普通、またはゆっくりであっても無理に早めようとする必要はありませんが
発達を促す方法としては、ポジティブな声かけが非常に重要です。
▶ノートス教育コラム【子どもの自信が育つ「ほめ方」のコツ!】
▶ノートス教育コラム【前向きな姿勢を作る『声かけ』のコツ!】
中学受験する?判断基準
4.中高一貫校の学校生活に合いそうか
判断基準1にも触れたように、受験をして入学する中高一貫校では「勉強」を重要視した学校生活になります。
地元中学に進学した場合とどう違うのか?
その特色(メリット)と注意点を大まかにまとめると以下のようになります。


また、卒業生の進学先(大学・専門学校)も調べてみると良いでしょう。
中高一貫校に限らず、公立高校の場合もインターネットで調べることが出来ます。
ノートスでも主な進学先を掲載した資料がありますので、無料学習相談へお気軽にお越しください。
中学受験する?判断基準
5.子ども自身が志望校に入学したいか
とにかく、これが一番大切です!!
合格した生徒さんに共通することは
お子さん自身が
「志望校に入学したい。入学したら、こんな学校生活を送りたい。」
という意思がはっきりしているということです。
逆に、受験勉強をはじめてみたものの、なかなか思うように成績が上がらない生徒さんもいます。
よく話を聞いてみると

など、本人が受験を望んでいない場合があります。
でも、お子さんとしては、親御さんの期待にも応えたい。
そんな葛藤もあり、なかなか言い出せない…ということもあります。
“どの中学へ行くか””どの高校へ行くか”自体がゴールではないということを前提に、お子さんとじっくり話し合い、親子が納得できる受験スタイルを見つけてほしいと思います。
中学受験について
よくあるご質問


もしも覚悟がないまま
♦合格した場合♦
「思っていた学校生活と違う」などの理由で転校する生徒もいます。
もしも覚悟がないまま
♦不合格した場合♦
ダメ元で「落ちてもいいや」と思っていたはずが、実際に不合格を体験すると思った以上に落ち込みます。
基本的には
成功体験=自信
につながりますので、勉強が不十分のまま不合格した体験で自信をなくす生徒もいます。

をしっかりと吟味し、覚悟を持って受験に挑みましょう。

ノートスでは学力テストを行い、志望校への到達度を判定しています。
A判定なら習い事と受験勉強が両立できている状態と言えるので、やめる必要はありません。しかしそれ以外であれば、受験までの一定期間、習い事をお休みし、勉強に専念することをおすすめしています。

例えば
友達が受験するから自分もしてみようと思ったけど受験勉強をしてみたら思ったよりも辛かったからやめたい
という場合は
・そもそも合格したいという気持ちが弱かった
【中学受験する?判断基準5】
・受験に挑む段階まで内面が成長しきれていない
【中学受験する?判断基準3】
という可能性が高いので、無理に受験をおしすすめても良い結果は生みにくいと言えます。
一般的に、子どもは一時的な感情(あこがれている友達が受験するんだって。カッコイイ。オレもやろうっと♪)と長期的な判断(受験までの一年間、合格したいという気持ちを持って勉強し続ける)を切り分ける力が発達途中です。

そのため子どもがやりたいと言ったらすぐやらせ、やりたくないと言ったらすぐやめさせるという親子のスタイルが確立してしまうと
いわゆる「途中で投げ出す子」になりかねません。
そうならないためには、「やりたい」と言った時に、長期的判断を踏まえて親子で話し合ってから受験を決めると良いでしょう。
しかし慎重に決めたつもりでもこのようなパターンは起こりえます。そんな時は、
中学受験を「やめる」
で終わらせず
高校受験を「目指す」
という形に切り替えましょう。
中学受験を決めたら
ノートスでできるサポート
ノートスでは「中学受験講座」をご用意しています。







いかがでしたか。
「中学受験は親の受験」などともよく言われるように、サポートといえども結構大変。
お子さんが思うように勉強に取り組まない焦りだったり、反抗期にさしかかる年頃のため接し方が難しく感じたり…
中学受験を経験した親御さんからは「親も精神が鍛えられました」という言葉をいただくことも多いです。
ノートスではお子さんはもちろん、そんな保護者様のサポートも全力で行います!
おかげ様で、ノートスでは今年度の中学受験生が全員合格という結果となりました。
日々の学習に真摯に向き合い、最後まで粘り強く努力を重ねた生徒の皆さん、そしてその歩みを温かく支えてくださった保護者の皆様に、心より敬意と感謝を申し上げます。
また、学習面だけでなく、気持ちの面にも寄り添いながら伴走してきたノートス講師陣のサポートについても、多くのご家庭から高い評価をいただいております。
一人ひとりの状況に応じて試行錯誤を重ね、最後まで全力で向き合った結果が、今回の成果につながったと感じています。
合格体験記につきましては、ノートス公式ホームページのブログにて4月より公開予定です。
ぜひご一読ください。
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